私の韓国の生活など、その日に起きた現象(?!)などをお知らせします。 毎日は、更新できないと思うけど……(ボソ)
--'--.--.--
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
 top▲
2006'08.31.Thu
日本沈没。
うーん。
私って、本当に涙もろいんだなーって改めて思った。

日本沈没のサイトに入って、予告を見た。
予告しか見てないのに、涙が・・・!!

おいおいおい、いくらなんでも、予告で涙って・・・。
もう、ビルとかが崩れているのを見て、日本での思い出が頭をよぎって・・・。

日本にいる友達や、大切な人、恩のある人たちが頭に浮かんできて、
なんか、本当に涙が出た。

絶対、友達と一緒に見よう。
それと、日本に帰ったときに、本も買っていこう。





話は変わって・・・

この前、韓国のサイトのニュースで気になる事が載っていた。
“地球にブラックホールが接近?”

慌ててみると、実際に接近しているのではなく、
何十億年後に起こる予測だった。



ブラックホールが太陽系に近付いて地球をあっという間に飲み込む事は科学小説などに出る状況だろうか?

アメリカの abc ニュースが 28日付けオンライン記事で伝えたことによれば、多くの科学者たちはそんな宇宙的災いが近づく可能性が存在すると考えた。

科学者たちは一日に最小限一つの星が死滅することで見ており、星が死滅する時極端的な収縮を起こして光まで吸いこむおびただしい重力のブラックホールができる。

CUNY(City University of New York)の理論物理学者みちおかくは “ブラックホールの中に核兵器をうつと仮定すればブラックホール自らのおびただしい人力に比べて針で突くより衝撃がもっと少ないだろう”と言った。

すべての銀河系の中央にはブラックホールがある。銀河系の中心にも巨大なブラックホールが存在している。天文学者たちは宇宙全体に1千万個以上のブラックホールが存在すると見ている。

過去の科学者たちにはブラックホールに対する恐怖がなかった。何故ならばブラックホールがあまり動かないと思っていたからだ。

しかし、かく教授は2000年にさすらう‘ノ−マド’ブラックホールが私たちの銀河系の隣に、あるいは‘裏庭’に多く存在するという確定的な証拠を見つけたと言う。 彼の表現では“2000年、 地獄が開かれた”と言う。

太陽系近所でブラックホールが近付く確率は高くないということが科学者たちの説明。

しかしブラックホールが近付いて来ればどんなことが起るか。まず、夜空が大きく変化する。ブラックホールの恐るべきな重力のため地球儀軌道が変化して夜空星の掛図が以前とは全然違うように見え始めるでしょう。

ブラックホールが近いほどこんな変化はひどくなるが、ブラックホールが地球から10億マイル離れていると言っても地球軌道に影響を及ぼして変化を起こすようになる。

ブラックホールが太陽系に近付いて来れば - その位置によって - すぐ、太陽系の外に急に引かれて行くかそれとも太陽の方で早い速度を近付くようになる。どのシナリオであろうが近づいては、あっという間に分解されて吸い込まれてしまうはずだというのが abcの説明。

一方言論は市民たちにブラックホールが近付いたらどのようにするか聞いた。多様な答えが出たが一番多く答えたことはまさに‘家族’。

地球儀滅亡が近づいたら家族愛を確認しながら家族と一緒に少しの間でも幸せな瞬間を送るというのだ。

李木記者 (著作権者ポップニュース)



この記事を読んで、びっくり。
色々意見がでているが、その中の一部を読むと



>地球は、あと50万年後に破壊する。だが、その前に人類は滅亡するであろう。それに、太陽も一つの星。太陽が破壊すると、火星や土星を飲み込み、地球も最後に飲み込む。だから、ブラックホールが近づく前に、全てなくなっているであろう。



と、色んな意見が出ていた。
うーん。

それが何年後であっても、多くの犠牲が出なければいいと思う。
本当に、怖い。
スポンサーサイト

Template by Girl's Dis
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。